2018年11月26日

スマイルゼミ幼児コースをクリスマスプレゼントに考えてる人への3つのヒント

タブレットを使って勉強ができるスマイルゼミに幼児コースができました。
これまでは小学生コースと中学生コースだけでしたが、新しく幼児コースも登場。

この時期なので来年の4月に新一年生になる年長さん向けのクリスマスプレゼントとして考えている人も多いのではないでしょうか。

そこで、スマイルゼミ幼児コースがどんなものか調べてみました。

専用タブレットなのでインターネットは使えない
小さな子にタブレットを持たせることの一番の不安はインターネットで危険な目に合うのではないかということではないでしょうか。

危険な目に合わなくても、小さなうちからネットばかり見ているというのは不安になりますよね。

スマイルゼミの幼児コースではこうした心配がありません。
スマイルゼミは専用のタブレットとなっており、インターネットには接続できないからです。

また、使用時間に制限を掛けることも出来るので、ずっとやり過ぎてしまうという心配もいりません。

タブレットを持たせることへの不安はないと言えそうですね。

ちょっと大人びたオモチャで勉強への興味を持たせる
専用タブレットだとしても、幼児にとっては魅力的。お父さんやお母さんのスマホを使っている子にとっても、自分のタブレットがあるというのは、ちょっと誇らしく感じるものです。

そうした大人びたもので勉強への興味を持たせるというのがメリット。

幼児コースの内容はひらがなやカタカナの勉強など小学校に上がった後で役立つものになっています。

先に勉強しておけば、学校の授業で出てきたときにも自信を持って取り組めます。
入学前の「カンタンなお勉強」として適したものとなりそうです。

高価そうなものは子どもも大事に使う
また、普通のおもちゃよりも「高そう」に思えるタブレットは子どもも大事に使います。
モノを大事に使わせる練習としてもタブレットはイイのかもしれません。

入学前の子供にとって高価なプレゼントはランドセルではないでしょうか。
ランドセルは6年間大事に使ってもらいたいですよね。

モノを大事に使う練習としてスマイルゼミをプレゼントしてみるという選択肢もアリではないでしょうか?
スマイルゼミ幼児コースの詳細については下記のサイトにまとめられています。参考にしてみてください。


公式サイト(スマイルゼミ幼児コース)


2018年07月10日

スマイルゼミと学研ゼミの違いで知っておきたいこと

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同じ「なんとかゼミ」仲間のスマイルゼミと学研ゼミを比較してみました。
どちらもタブレットやパソコンを使って勉強する点は同じですが、いろいろと違いがあります。

(※学研ゼミには複数のサービスがあるのですが、ココではスマイルゼミ(中学生版)と比較対象となるスマートドリルについて比べてみました。)

学研ゼミはスマホでもできる
中学生だと、タブレットやパソコンよりもスマートフォンの操作のほうに慣れてるのではないでしょうか。自分のパソコンはなくても、スマホなら持ってるというケースも多いですよね。

となると、スマホで使えたほうが便利。
ところが、スマイルゼミはスマホでは使えません

正確に言うと、スマイルゼミは専用のタブレットでのみ動作するソフトになっています。「専用タブレット+専用ペンで画面への書き込みがスムーズ」というのがウリのひとつなのですが、中学生にとってスマホで使えないとなると、ちょっとマイナスですよね。

学研ゼミ(スマートドリル)のほうは、タブレットでも、スマホでも動作します。
ちなみに、手書き機能もアリ

自宅ではパソコンで使って、外出先ではスマホで利用するなんて使い方もできます。
スマホ対応という点では、学研ゼミ(スマートドリル)のほうがイイことになります。

実技教科までカバーしてるのはスマイルゼミ
スマイルゼミと学研ゼミは勉強できる科目にも違いがあります。

  • スマイルゼミ…国語、社会、数学、理科、英語、音楽、美術、技術家庭、保健体育
  • 学研ゼミ…国語、社会、数学、理科、英語

スマイルゼミが実技教科4科目も含む計9科目なのに対し、学研ゼミは5科目。まぁ、5科目あれば十分と考えられなくもないですが、定期テスト対策を考えると実技教科も勉強できるのは大きなメリットです。

実技教科というのはテスト対策の勉強方法がわからないものです。
なんとなく教科書を見て終わり…にしてる人がほとんどではないでしょうか。

それだけに、プラスアルファの勉強をしておけば、かなりの高得点が見込めます。
そのプラスアルファ分の勉強がスマイルゼミならできるというわけです。

この2つがスマイルゼミと学研ゼミの大きな違いになります。
学研ゼミはコチラから