2017年02月22日

スマイルゼミで中学生に評判の機能はコレ

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スマイルゼミを実際に利用している中学生に評判の機能について調べてみました。スマイルゼミには通常の教科の勉強とは別に追加で利用できる機能があります。

こうしたものの中で評判なのが「数学ドリル」と「暗記カード」。
参考書や問題集を使った勉強では出来ないことができるのが好評のようです。

応用問題に強くなる数学ドリル
スマイルゼミにある数学ドリルとは、数値だけが変わった問題が出題される機能です。
類似問題を繰り返し解くことができることがメリットになります。

例えば、「次の式でXが4のときのYの値を求めよ」という問題に対し、2回目の出題では「次の式でXが7のときのYの値を求めよ」、3回目の出題では「次の式でYが−2のときのXの値を求めよ」といったように数値の部分が変わるというわけです。

数学で解き方を覚えるためには、同じ問題を何度も解くことが効果的ですが、一度解いてしまった問題は答えを覚えてしまうものです。答えがわかって解いていたのでは意味がありません。

かといって違う問題だと、その問題の解き方を覚えるということができません。
問題が違えば、解き方も違うからです。

そこで、同じ問題だけど数値だけは違う問題を解くことが効果的です。
ただし、この勉強法は紙の問題集ではできません。

数値だけが変わった問題を何問も掲載しているような問題集はありません。
問題集だと1問目と2問目では問題自体が変わってしまいます。

数値だけを入れ替えて問題を解き直すことができるのがスマイルゼミの数学ドリルというわけです。実際に使っている人にも「解き方が身についた」「数学の勉強方法がわかった」と好評です。

一度解いた問題だけに、解き方がわからなくてストレスが溜まることもないのもメリット。数値だけとはいえ、違った問題で出来ることが実感できると勉強のモチベーションも上がるものです。

数学が苦手という人にはオススメです。

効率的に暗記ができる暗記カード
英単語や社会(歴史、地理、公民)など暗記モノが苦手だという人に評判ものが暗記カード。
紙である単語カードがタブレットでも見られるというものではありません。

紙の単語カードとの最大の違いは、覚えたものは出題されなくなってくるというところ。
暗記カードでは、覚えていないものだけがタブレット画面上に繰り返し出題されます。

この仕組みが効率的に覚えられると使用している人の評判です。
英単語でも重要語句でも覚えやすいものとそうでないものが誰にでもありますよね。

覚えたものまで何度も繰り返していたのでは時間が掛かってしまうだけ。
繰り返すのもイヤになりますよね。

覚えたものが出題されなくなっていくというのは、トランプで手持ちのカードが少なくなっていくような快感があります。こうした張り合いがあると暗記もやる気が出てくるものです。

中学校の勉強で暗記は避けられません。
また、暗記が得意になればどの科目でも有利です。

暗記がニガテという人はぜひ活用してみてください。