2014年05月12日

通信教育に向くタイプの子か

スマイルゼミを検討するときにチェックしたいことのひとつにお子さんが通信教育に向くタイプかどうかということがあります。

通信教育は塾のように強制的に勉強時間が確保されるものではありません。
あくまで自主的に勉強しなければなりません。

このため、自分で勉強に取り掛かれる子でないと、やっていい教材だけが溜まっていくこととなります。これでは、勉強の成果は上がりません。

こうした点について、スマイルゼミの口コミを見ると
いままでの教材とは違って子どもが積極的に勉強するようになった
タブレットの目新しさもあって飽きずに続けている
やる気が続く「ポイントシステム」が効果的

といった感想が多いのですが、あくまで「いままでの通信教育と比較して」ということだと思います。

そもそも、通信教育に向かないタイプの子は「タブレットの目新しさ」があっても、自分から勉強しようとする気にはなれないものです。

通信教育に向くか向かないかを見極めるポイントは
お子さんが通信教育に向くかタイプの子かそうでないかを見極めるポイントは性格によります。

基本的にこれまでに勉強でなくてもいいので部活や習い事など何かを続けてきたことがある子は通信教育に向いています。

続けることが出来る力は性格に左右されます。
飽きっぽい性格ではどんなことでも続けることが出来ません。

逆に、要領が悪いところがあってもマイペースに何かを続けることが出来る子は通信教育に向いています。小学校など小さいときは自分に合うあわないが分からず、すぐにやめてしまったということが一つや二つあるのは問題ありません。

ただ、何をやっても続かないというのであれば、通信教育も向いていません。
スマイルゼミの口コミにある「続けられる」というのに過度な期待は禁物です。

もちろん、スマイルゼミの評判通りに積極的に勉強するようになる子もいます。
「きっかけ」があれば、夢中になれる、継続できるという子には向いていると言えます。

ラベル:スマイルゼミ