2014年05月20日

中学生が数学を苦手としてしまうポイント

小学校から中学校になることで科目の呼び方が変わるのが数学です。国語などほかの科目はすべて同じ呼び方ですが、中学に入ると算数だけが数学と呼ばれるようになります。

それだけ難しくなることもあり、数学は中学生が苦手とすることの多い科目です。ただ、逆に数学ができると勉強ができるという自信を持つことができるので、他の科目にも良い影響を与えます。

そこで、中学生が数学を苦手としてしまう原因について考えてみました。

分からないことが雪だるま式に増えしまう
数学は「積み上げ科目」とも言われます。
これは新しいことを覚えるには、これまでに習ったことが必要とされることを意味します。

二次方程式を覚えるには、一次方程式の知識が必要
立体図形を覚えるには、平面図形の知識が必要

といったことです。
ひとつひとつ知識を積み上げていくのが数学の特徴です。

これは、何か分からないことがあると、その先がすべてわからなくなってしまうことを意味しています。

誰にでも理解しやすい単元とそうでない単元というのはあります。
また、体調がすぐれなくて、授業が良く理解できなかったということも年に何回かはあるものです。

こうしたちょっとしたきっかけ(つまずき)が、大きくなってしまうのが数学です。
分からないところがあると、その理解を前提とした新しいことが分かるはずがありません。

さらに、その先の子とも分からない。
と、雪だるま式に分からないことが増えて、あっという間に苦手になってしまうのが数学の怖さです。

スマイルゼミでの数学の勉強
スマイルゼミ(中学版)の特徴は、理解度に応じて問題が変わることです。
これは数学に限らず全科目に共通していますが、この特徴が最も役立つのが数学です。

「分からないところは、簡単な問題からやり直す」
勉強の基本ですが、問題集から自分でそうした問題を見つけ出すのは簡単ではありません。

自動的に理解度に応じた問題が配信されるスマイルゼミならではの良さと思われます。



ラベル:スマイルゼミ
posted by 塾長 at 13:55| 中学生の科目別苦手ポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする