2014年05月27日

スマイルゼミのタブレット端末は使いやすいのか

これまでの通信教育は紙で勉強してましたが、スマイルゼミはタブレット端末を使うことが特徴です。

こうした「目新しさ」というのは勉強する気になるきっかけになるものです。
ただ、メリット・デメリットについても整理してみる必要があります。

タブレット端末を使うメリット・デメリット
スマイルゼミのタブレット端末では専用のペンを使って手書きで入力することができます。
これにより記述力を養えるというのがメリット。

中学の定期テストでは記述式の解答が一定の割合を占めています。
マークシート形式での選択式テストというのは定期テストなどではあまり見られません。

ところが、これまでのパソコンなどITを活用した勉強法では選択式で回答するものが中心となっていました。このため、記述式の問題の勉強にはあまり向いていませんでした。

スマイルゼミではペン入力で記述して回答する問題があります。
英単語など手書きで入力したものを正誤判定してくれます。

ただし、紙に書くほうが慣れている人がほとんど。
ペン入力にわずらわしさを感じるのであれば、デメリットとなってしまいます。

スマイルゼミのタブレット端末は使いやすいのか
ポイントとなるのはタブレット端末でのペン入力のしやすさ。
どれだけ紙に書くのと同じようにできるのかということです。

公式サイトでは「自然な書き味で」「紙と同様の」といった表現が並んでいますが…。

体験談や口コミをチェックしてみると、「ペン入力の感度がイマイチだと感じた」という意見もあれば、「紙よりも書きやすいぐらいだった」という正反対の感想もありました。

正直、感覚的なものが大きいと思うので、これは体験談や口コミでは判断できません。スマイルゼミは体験会のようなものも開催しているので、そこで自分で確認してみるのが一番だと思います。


ラベル:スマイルゼミ
posted by 塾長 at 13:13| スマイルゼミの特徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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