2014年05月28日

スマイルゼミの定期テスト対策

中学生にとって勉強ができるできないを感じるのは定期テストの成績です。
高校入試は目標にはなりますが、実際に成績が分かるのは中学で行われる定期テスト。

スマイルゼミでも定期テスト対策に強いことをウリにしています。
そこで、具体的にどんなところが特徴なのかについて調べてみました。

定期テスト対策に必要なのはマトを絞った勉強
スマイルゼミの特徴を見る前に、定期テスト対策で何が必要なのかを整理してみます。

中学生の場合、学校で行われる定期テストは年5回。
1学期に2回、2学期に2回、3学期に1回というのが典型的なパターンです。

年5回といっても夏休みなどもあるので、ペース的には2ヶ月に1回はあります。
こうしてみると頻繁になりますね。

しかも、全教科。
実技(音楽、美術、保健体育、技術・家庭)もいれると全部で9科目になります。

まんべんなく全部の教科を勉強するというのは時間的にかなり厳しいもの。
マトを絞った勉強が何よりも大切になります。

スマイルゼミの特徴は何を勉強すれば良いかが分かること
スマイルゼミの特徴は理解度に応じて問題やカリキュラムが変わるということ。
(参考記事:スマイルゼミのオーダーメイド型通信教育とは

これは定期テスト対策でも同じです。
ただ、それよりもイイところは何を勉強すれば良いのかが分かるということです。

定期テスト対策では「マトを絞った勉強が何よりも大切」と分っていても、では何を勉強すればよいのかが分からないもの。

学校の先生が「ここは試験に出すぞ」といったところだけの勉強では良い成績は取れません。
また、そこを勉強しても理解できなければ意味がありません。

スマイルゼミの定期テスト対策は14日前から始まります。その時点での理解度に合わせて、テスト前までに「今日、何を勉強すればよいか」が分かるようになっています。

このため、机に向かっても、何を勉強すれば良いかを決めるだけで時間がたってしまったということがありません。限られた時間で実技も入れると9科目も勉強しなければならないのが定期テスト。

それだけに、自分にあった計画を立ててくれるのはスマイルゼミの大きなメリットと言えます。
posted by 塾長 at 11:05| スマイルゼミの特徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする