2015年02月04日

スマイルゼミとベネッセ通信教育「進研ゼミ」の比較

ベネッセの通信教育「進研ゼミ(中学生版)」とスマイルゼミ(中学生版)を比較してみました。

紙(テキスト)とタブレットの違い
一番大きな違いは、紙(テキスト)で勉強するか、タブレットで勉強するかということです。

進研ゼミ(中学生版)は従来の通信教育の形式で、紙のテキストが送られてきて、これで勉強することになっています。教材は、学力別だけでなく都道府県別に作成されているので、「いま学校で勉強していること」を学ぶことが出来ます。

一方、スマイルゼミ(中学生版)は、タブレットを使って勉強します。

教材のレベルは、進研ゼミよりも細かく一人ひとりにあわせて分かれています。例えば、同じ数学でも得意な単元と苦手な単元が誰にでもあります。(図形は得意だけど、関数が苦手とか)

こうした単元別に問題のレベルも変わるのがスマイルゼミの特徴です。
これは紙のテキストと違ってタブレットは電子データなので大量に問題を用意しておいて、その中から適切なものを出題するということが可能だからです。

このため、得意な単元はよりレベルの高い問題で学力を伸ばす。苦手な単元は基礎固めをしっかりやるという勉強ができるのがスマイルゼミです。

ベネッセのタブレット学習「ベネッセチャレンジタッチ」には中学生版がない
ちなみに、進研ゼミのベネッセにもタブレットで学習できるものがあります。
「ベネッセチャレンジタッチ」というもので最近はテレビCMも流れています。

ただし、この「ベネッセチャレンジタッチ」は小学生版までで中学生版はありません。
このため、中学生のタブレット学習となると、スマイルゼミが広く使われているものとなっています。




posted by 塾長 at 09:08| 他の通信教育との比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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