2015年07月20日

夏休みに勉強をやる気になるためのスマイルゼミの使い方

夏休みにどのように勉強したか(しなかったか)で2学期の成績に差がつきます。

ここで勉強の貯金をしておけば、2学期に入ってから部活に専念しても成績が落ちることはありません。部活も勉強もできている中学生というのは、だいたいそうした「貯金」を持っているものです。

また、逆に1学期の遅れ(勉強の借金)がある人は夏休みのうちに遅れを取り戻しておかないと、2学期以降にどんどん「借金」がふくらんで行ってしまうことになります。

そんなことは分かっていてもなかなか効率的に勉強できないのが夏休みですよね。
そこで夏休みの勉強の注意点とスマイルゼミを使った効果的な勉強法についてまとめてみました。

勉強計画は6割の完成度でスタート
夏休みの勉強が失敗してしまうパターンで多いのは計画倒れになってしまうケース。

一日のタイムスケジュールや夏休み中に勉強することをきっちり決めたものの計画の半分も終わらなかったということがよくあります。計画の半分ならイイほうで、計画を立てただけで終わったという人もいます。

計画を立てるのは悪くないのですが、細かく立てすぎてしまうと、計画とずれてきたときに一気にやる気が亡くなってしまうものです。(どうせダメだから、もうイイやといった気持ちになってしまうため)

そもそも、1ヶ月以上の計画を立てて、その通りに実行することなど出来る訳がありません。思ったより時間が掛かることもあれば、逆にすぐに終わってしまうこともあるからです。

計画はあくまで計画なので途中で柔軟に見直すことが必要です。
そのためには、完ぺきな計画よりも完成度6割ぐらいの計画でOK。

見直し前提の計画をたてて、まずは始めてしまうことが夏休みの勉強では大切です。

まずは始めてしまうためにスマイルゼミを使う
「まずは始めてしまう」といっても、なかなか勉強する気にならないのが夏休みですよね。
机のところに行って教科書や問題集を開くことさえ面倒くさく感じてしまうものです。

そこで活用したいのがスマイルゼミです。

タブレットでの勉強法なので、クーラーの効いている居間やリビングで寝転がったままでも勉強を始められます。映像授業を見るのであればこれでOK。わざわざ机のところまで行く必要すらありません。

もちろん、寝転がって映像授業を見るだけの勉強では不十分です。
問題練習などしっかり腰を落としてしなければならない勉強もあります。

ただし、そうした勉強は気分が乗ってきてからすれば良いだけのことです。
休みモードから勉強モードに切り替えるために使えるのがタブレットです。

夏休みに勉強がはかどらないのは最初の一歩がなかなか踏み出せないことが原因です。
そこで「まずは始めてしまう」ためにスマイルゼミが使えます。

始めてしまえば意外と勉強する気にもなってくるものです。
なかなかその気になれないという人はスマイルゼミを活用してみてください。



posted by 塾長 at 12:47| スマイルゼミの特徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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