2016年01月11日

スマイルゼミ「特進クラス」の評判や特徴は?

スマイルゼミの中学生コースには特進クラスと標準クラスの2つがあります。もともとは標準クラスだけだったのですが、あとから特進クラスが追加されました。どんな特徴なのか調べてみました。

公立難関校、上位校合格を目指すコース
特進クラスは公立難関校や上位校の合格を目指す人向けのコースになっています。
このため標準クラスよりもレベルは上。

どのぐらいのレベルなのかは、「高校受験(公立)の入試問題で正答率が30%以下となる問題をできるようになること」と具体的に設定されています。

これはわかりやすくて良いですね。「基礎レベルよりも難易度が高い問題が中心となります」といった漠然とした表現ではないので、レベルが明確です。

この正答率30%以下の問題が出来るかどうかが難関校や上位校では合否の分かれ目となることから、ここにターゲットをあわせているとのこと。適切な設定だと思います。

また、ターゲットを正答率30%以下にしているということは、難問奇問は扱っていないということです。塾や学習ソフトの中には、やたらと難しい問題を華麗に(カッコよく)解いて見せて、スゴさをアピールしているところもありますが、実際の入学試験では役に立ちません。

まれにそうした難問奇問が出題されることもありますが、そうした問題はほとんどの受験生が出来ないので、そこで差がつくことはありません。それよりも差がつくのは、出来そうで出来ない問題。これをしっかり得点することが入試では大切です。

正答率30%以下の問題を出来るようになるための勉強法
スマイルゼミの特進コースでは正答率30%以下の問題を出来るようになるために「アニメーションワーク」と「統合型映像授業」で勉強を進めるように設計されています。

アニメーションワークが効果的なのは数学の図形の問題や理科のバーチャル実験。こうしたものはどうしても参考書や板書だけではわかりにくいものです。アニメーションで理解することで応用問題にも対応できる実戦力を身につけます。

採点者の目線や問題文からのキーワードの見つけ方がわかるのが統合型映像授業
こちらは国語や英語の勉強で役に立ちます。

特進クラスの評判は?
スマイルゼミが登場した初期のころは、利用者から問題がカンタンすぎて役に立たないという体験談がありました。こうした声に対応してあとからできたのが「特進クラス」です。

実際に利用してみた人にも「これなら高校受験まで使えそう」など、なかなかの評判です。公式サイトには動画での詳しい解説もあるのでチェックしてみてください。



posted by 塾長 at 14:31| スマイルゼミの特徴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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