2016年06月25日

スマイルゼミとスタディサプリ中学講座を塾長が比較

juku_master.jpg最近、ネットなどで目にすることが多くなったスタディサプリの中学講座というものとスマイルゼミ(中学生版)を塾長目線で比較してみました。どちらも中学生向けの学習ソフトという位置づけなのですが、中身にはかなり違いがありました。

勉強サプリがリニューアルしてスタディサプリ中学講座に
スタディサプリ中学講座は2016年2月まで勉強サプリという名称で提供されていたサービスです。リクルートが提供しているもので、2月までは小学生、中学生向けが勉強サプリ、高校生、大学受験生向けが受験サプリという名称だったものです。

これをスタディサプリというブランド名に統一したようです。中学講座に関しては、多少の変更はありますが、基本的な中身は勉強サプリと同じです。
月額980円
映像授業と演習ドリルで勉強
対象科目は英語、国語、数学、理科、社会
自宅にあるタブレット、パソコンを使って学ぶ
追加料金なしで小学講座(国、算、理、社)も学習できる
これがスタディサプリ中学講座の特徴です。

スマイルゼミとの比較で目立つのは料金ですよね。他の学習ソフトも含めて考えると、これはスマイルゼミが高いというよりも、スタディサプリのほうが破格の安さです。

また、専用タブレットを使うのか自宅にあるタブレットやパソコンでOKなのかも大きな違い。スマイルゼミは漢字の書き取りなど記述式の問題にも対応しているため、ペン記入しやすい専用タブレットを採用しています。

中学生の場合、学校での定期テストなど記述式の問題がテストでは中心になるので、この点ではスマイルゼミのほうが、より「実戦」に近いものといえます。

ただ、どちらにしても勉強ソフトは続けられるかがポイント。
どんなに中身が良くても勉強しなければ成績は上がりません。

塾と違って自分で勉強しなければならないものは、いかに自分でやる気を出すかが重要です。やる気が出るかどうかは、料金よりもソフト自体との相性に大きく左右されます。

期間限定ですが無料で試すことができるので、自分との相性を確認するためには使用してみることをオススメします。




posted by 塾長 at 15:03| 他の通信教育との比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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