2017年01月25日

スマイルゼミの評判からわかる新中学2年生の使い方

中学2年生というのはどうしても中だるみしてしまう期間です。1年生のときは新しく中学校生活が始まり、学校行事なども新鮮に感じられ緊張感を持って過ごすことができますが、2年生になると去年やったことの繰り返しに感じてしまうものです。

これが3年生になれば高校受験を意識せざるを得ないですし、中学校での行事もすべて最後となるので、集中して取り組むことができるものです。一番難しい時期が中学2年生なのです。

ところが、高校入試では2年生のときに習った範囲からの出題が少なくありません。
そもそも1年間フルに中学校の範囲を勉強するのは2年生のときだけです。

1年生のときは最初は小学校の範囲の復習になりますし、3年生での受験は3月より前に終わるからです。それだけに、中学2年生の一年間をいかに中だるみせず過ごすかが大切になってきます。

中学2年生のときにスマイルゼミを使っていた人の体験談
2年生となると部活動で新入生への指導など中心的な役割を果たすことになります。3年生が受験モードに入って引退となれば、部活動の中では最上級生となるわけです。

となると、部活と勉強の両立がポイント。

部活が忙しい部活で疲れ切ってしまう。その中で、どのようにして勉強するのかというときにスマイルゼミを活用している人が多いようです。

部活もしながら塾に通うとなると体力的にハードです。なんとか塾に通っていても授業中は疲れてしまってウトウトしているというのでは意味がありません。

また部活の後に塾に通うとなると夕食を摂る時間が遅くなってしまって、塾での授業中にお腹が空いてきてしまうということもあるようです。そこで、塾からスマイルゼミに切り替えたという人もいます。

スマイルゼミのメリット
中学2年生が感じるスマイルゼミと塾との一番の違いは、自宅で自分のペースで勉強できるので部活などと両立しやすいというものです。

部活をしていると試合前などはどうしても練習がハードになります。
反対に学校での定期テスト前で部活動が禁止になる期間もあります。

tablet.jpgそうした都合に合わせて、今日は15分だけ、今日は2時間みっちりと使い分けて勉強できるのがスマイルゼミのメリットとして感じてることが多いようです。

参考書や問題集でもこうした使い分けは出来そうですが、15分だけというのが参考者や問題集だと意外と簡単ではありません。

参考書や問題集を用意して、どこをやろうか自分で探して…というだけでも時間がかかるので、最低でも30分はないと意味のある勉強ができません。

30分というのが部活で疲れているときだと長く、重く感じるものです。
その結果、明日にしよう…というのが続いてしまうことになります。

スマイルゼミであればタブレットのスイッチを入れるだけで準備はOK。
疲れているときはクイズ形式の復習問題だけという使い方もできます。

中学2年生になったら、こうした使い方を試してみてください。


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