2016年06月06日

スマイルゼミ特進クラスのレベルはどのぐらい

スマイルゼミには標準クラスと特進クラスの2つのレベルがあります。難易度が高いほうが特進クラスですが、どのぐらいのレベルなのかについて調べてみました。

偏差値なら60+αぐらいが目安
特進クラスといっても決してクラスで1位、2位を争うようなトップレベルの人を対象としているものではありません。まあまあ頭がイイというぐらいのレベル。

偏差値でいえば60台ぐらいが目安になります。

公立高校の入試問題で正答率が30%以下となるような応用問題を確実に出来るようになることをターゲットとしています。こうした問題が入試での合否を分ける問題となるからです。

もちろん、正解率80%以上のような問題は確実に正解できる力があることが前提です。
ここに自信がない場合は、標準クラスのほうが向いています。

基礎的な問題は出来るんだけど、応用問題になると苦手という人には特進クラスが向いているともいえます。特進というとすごくレベルが高そうと思う必要はありません。標準の次のレベルという感覚で十分です。

中学1年のときから入試を意識した勉強が出来る
特進クラスの場合は、中学1年生のうちから入試を意識した勉強が出来ることも特徴です。早い段階から応用問題に対する回答力をつけておくことは受験勉強にとって大きなプラスです。

受験勉強というと中学3年生になってからと思いがちですが、1年生、2年生のときにどれだけ勉強していたかで大きな差があります。そもそも、高校入試の問題は1、2年で習ったことが大きな範囲を占めています。

この部分を1、2年生のときにしっかりやっておけば、受験勉強は半分以上終わっていることになります。反対にしっかり勉強していないと、1、2年生の復習から始めなくてはなりません。

大きな差ですよね。

基礎的なことは理解できているのであれば、高校受験を早くから意識した勉強が出来るという意味で特進クラスのほうが標準クラスよりもオススメです。