2017年06月20日

夏期講習とスマイルゼミを塾長目線で比較してみました

natsu.jpg

そろそろ夏期講習をどうしようか検討しているの人もいるのではないでしょうか。昔は夏休みの勉強と言えば夏期講習が定番でしたが、最近ではスマイルゼミなど学習ソフトを活用した勉強を長期休暇のタイミングで始める人も増えています。

そこで、夏休みの勉強としてのスマイルゼミと夏期講習を塾長目線で比べてみました。

夏期講習のメリットは夏ダレ防止
夏期講習のメリットはいくつかありますが、長期休暇で生活がダレてしまうのを防げることが一番です。学校に行く必要がないとなると、朝起きるのも遅くなり、ついダラダラと一日を過ごしてしまう。

「宿題は明日でいいや」の繰り返しで夏休みが終わってしまうなんてことになりかねません。
勉強しに行かなければならない、行く場所があるというのは夏期講習のメリット。

毎日でなくても定期的に夏期講習に通えば、一日のリズムが出来るものです。
ただし、夏期講習選びでは気をつけたいことがあります。

それは、「授業時間以外でも自習室などで勉強することができるか」です。

今年も猛暑が予想されています。
となると、夏期講習に行くだけ(帰ってくるだけ)で汗びっしょりで疲れてしまいます。

ゲリラ豪雨にあったりしたらテンションも下がりますよね。
それだけに、できるだけ塾にいる時間を長くするのがコツ。

授業の前後は自習室で勉強。
せっかく暑い中、塾に通うのですから授業だけではもったいないです。

その日の勉強はすべて塾で済ませるぐらいの気持ちでいましょう。
ただ、気持ちがあっても環境がなければしかたありません。

自習室が自由に使えるか(空きが十分にあるか)を事前に確認しておきましょう。
夏期講習選びの隠れた重要ポイントです。

自習室が充実していて、喫茶スペースもあるような塾であれば夏期講習に通う効果がアップすると言えます。

スマイルゼミの効果は夏休み後にも続く
一方、夏休みにスマイルゼミを始めるメリットは学習習慣を身につけることができることです。

新しいことを始めると、誰でも最初は戸惑います。
軌道に乗るまでが大変。どうしても時間がかかります。

学期中の場合は定期テストや部活などでまとまった時間が取れないものです。
このため新しいことを始めても、軌道に乗る前に挫折してしまうことが少なくありません。

その点、夏休みなら時間をかけて取り組むことができます。
いろいろ試して自分にあうやり方を見つけることも可能。

夏休みの目標として、自宅での勉強習慣を確立するということでも十分です。
ニガテ科目を克服するとかにしがちですが、結果を求める目標は挫折しがちです。

結果を求めるのではなく、まずは結果を出すためのプロセスを築く。
それが「勉強習慣の確立」というわけです。

これができれば、2学期以降がラクになります。
軌道に乗ったもの、習慣化したものは続けることが容易だからです。

目先の結果よりも2学期以降の成績を目標としたいのであればスマイルゼミで「勉強習慣を確立」することをオススメします。

◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育





×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。