2014年05月23日

中学生が理科を苦手としてしまうポイント

小学校でも中学校でも「理科」という名称は同じですが、難易度は大きく違います。
中学校では「電流・磁界」「化学反応式」「イオン」など難しい概念が一気に増えてきます。

それだけに、何を勉強しているかがそもそも分からないということが起きるのが理科。
苦手といったレベルを超えて、教科書も見たくないぐらい嫌いになってしまうことも多いものです。

中学生の場合、どこで苦手となるのか整理してみました。

理科が苦手になるきっかけは実験
中学の理科ではいろいろな実験が行われます。
理科の実験は小学校のときもありますが、質・量ともに中学校では増えます。

逆に高校に入ると実験は減るので、中学校が一番、理科の実験が多い時期です。
それだけに、実験をきっかけに理科が苦手になってしまうことが多いもの。

何の実験をやっているのか分からないというのが苦手になる一番の原因。何をすればどうなるのかという手順だけは理解できていても、何の勉強なのか分からないことも多いもの。

また、実験は家ではできません。
このため体調不良で授業を休んでしまうと、その実験のことを理解するのはかなり大変です。

こうしたことから理科が苦手となってしまうことが多いようです。

スマイルゼミでの理科の勉強
スマイルゼミ(中学生版)の理科には、バーチャル実験というものがあります。
これはタブレット画面で「動かし、試せる」ワークで実験のことが良く理解できるようになっています。

実験の勉強は家で出来ないだけに、学校の授業だけでは理解できないときのサポートになってくれそうです。
ラベル:スマイルゼミ
posted by 塾長 at 11:21| 中学生の科目別苦手ポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする