2014年05月22日

中学生が社会を苦手としてしまうポイント

中学生の社会となると、歴史、地理、公民とも覚えることが多いのが特徴です。

暗記が苦手な子にとっては大変。
なかなか覚えられないと、自分にイライラしてしまいますし、勉強自体が嫌いになるものです。

ただ、社会という名前からも分かるように、世の中とのつながりを最も感じられる科目でもあります。
習ったことがニュースなどで取り上げられることも多いもの。

勉強が好きになるきっかけとして社会に興味を持つというのは、よくあるパターンのようです。
そこで、社会を苦手としないためのコツを考えてみました。

「なぜ」や「つながり」を考える
社会を単なる暗記科目としないためには、物事の「なぜ」や「つながり」を考えることが必要です。

歴史であれば、「なぜ、その制度を導入したのか」、地理であれば、「なぜ、そこでその工業が発展したのか」といったことを考えると勉強の面白さを感じられます。

教科書だけでなく授業中の先生の話の中から、こうした「なぜ」を見つけることが社会を好きになるコツです。

逆に言えば、こうしたことが見つけられないと、単なる暗記科目となってしまいます。
暗記が得意という人は少数派です。

社会を暗記科目と考えてしまうと、その結果として社会が苦手科目となってしまします。

スマイルゼミでの社会の勉強
スマイルゼミでの社会では「事項のつながり」を中心に勉強できるようになっています。

学校の授業はつまらないと感じても、別の説明(解説)を知ることで、社会が生きた教科と感じられることもあります。

スマイルゼミにはテスト対策用に「暗記カード」といったものもありますが、それよりもこの「事項のつながり」の解説のほうが魅力的です。





posted by 塾長 at 13:21| 中学生の科目別苦手ポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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