2014年05月21日

中学生が国語を苦手としてしまうポイント

何をどう勉強したらよいのか分からないのが国語。例えば、数学なた公式を覚えて問題を解くという勉強法がありますが、国語にはこうしたものがありません。

国語にも問題集があるので、これを解くことはできますが、あまり成績アップに結びつかないもの。
ただ、国語力(読解力)はすべての科目の基礎となるものだけにおろそかにすることはできません。

国語を苦手科目としないためには、どうすればよいのかを考えてみました。

国語の苦手意識をなくす
苦手だと思い込んでしまうことが多いのが国語の特徴です。
「国語のセンスがないから無理」と勉強する前から決めつけてしまうことも国語ならでは。

英語や数学は勉強してるのに分からないから苦手ということがほとんどですが、国語では勉強しないで苦手と決めつけてしまいます。
特にテストで良い点を取れないとそう思いがち。

逆にテストで良い点がとれると、自分にはセンスがあるという自信が生まれます。
読解問題の場合、自信を持って問題を解くことが正解への近道ということもあるようです。

自信がないと、選択肢でアレもコレもと考えすぎて迷ってしまうもの。
テストで良い成績を取ること(結果にこだわること)が、国語の場合は重要だと言えます。

スマイルゼミでの国語の勉強
中学生にとって重要なのは定期テストです。定期テストの国語は、教科書に載っている文章が出題されることがい多いので対策が立てやすいものです。

スマイルゼミでも教科書掲載の文にあわせた演習問題が数多く用意されています。
こうした問題を解いておけば、定期テスト対策としては十分です。

定期テストで良い成績を取ることが国語への自信にもつながります。
勉強法が難しいからこそ、自信を持てる成績を取ることにこだわることが必要と思われます。





ラベル:スマイルゼミ
posted by 塾長 at 19:12| 中学生の科目別苦手ポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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