2016年01月26日

スマイルゼミ「数学ドリル」の評判や特徴は?

スマイルゼミの中学生コースの中で評判がイイ「数学ドリル」について特徴や勉強方法を調べてみました。紙の問題集ではできないタブレットならではの学習方法で効果が期待でき、注目されています。

単なる問題集とは違う「数学ドリル」
ドリルという言葉からは問題集を想像しますが、スマイルゼミの中に入っている「数学ドリル」は紙の問題集とは異なる特徴があります。それは、数値だけを変えた問題で反復練習ができるということです。

数学ドリルでは、文章題の中にあるXとYの値や図形の中にある角度の値だけが異なった問題が繰り返し出題されます。

「同じ問題を何度も解く」というのは効果的な勉強法なのですが、これには答えを覚えてしまうという欠点があります。まったく同じ問題がテストで出題されることはないので、答えを覚えていても意味がありません。

大切なのは解き方を覚えること。
そのためには、数値だけを変えた問題を何度も解くことが効果的です。

これが出来るのが数学ドリルです。
紙の問題集だとページ数の関係で数値を変えただけの同じような問題はほとんどありません。

成績が優秀な人の中には自分で数値を変えて解いてみるという勉強法をしている人もいますが、答えがあっているのかを自分で確認しなければならないなど簡単ではありません。

紙ではないタブレットならではの勉強法といえます。
文章題だけでなく図形の問題などにも使えるのが良いとことです。

実際に使っている人の評判にも、「同じ問題だけど数値が違うので、新鮮な気持ちで解くことが出来た」「解き方を覚えるのに役立った」といった感想が目立ちました。

数学の成績アップには問題を数多く解くことが欠かせません。
頭で覚えるのよりも、手や指で覚えたほうが忘れないものです。

「問題集は3回解く」といった勉強法を勧めている塾もあるぐらいです。ただし、同じ問題だと答えを覚えてしまうことになるので、数値を変えて解いたほうが効果的です。そのために「数学ドリル」を活用してみてください。

posted by 塾長 at 18:53| スマイルゼミで評判の機能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする