2017年04月26日

中学技術家庭科の定期テスト対策(1)コンピュータ機器の基本構成

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中学校の技術家庭科で習う情報の単元「コンピュータ機器の基本構成」についてのポイントをまとめました。定期テスト対策などに活用してみてください。

コンピュータ機器の基本構成
コンピュータ機器は大きく2つに分かれます。
ハードウェアソフトウェア

省略して、ハードとソフトと呼ばれることもあります。
コンタクトレンズみたいですよね。

コンピュータの場合のハードとは、目に見える機械のこと。
ディスプレイキーボードプリンタマウスデジタルカメラなどがハードです。

このあたりは想像がつきやすいと思いますが、耳慣れないのがハブルータ
どちらも通信ネットワークに関係するハードウェア(機器)になります。

ハブは主に複数のコンピュータをネットワークにつなげるときに使うもの。
ハブ空港とかの「ハブ」と同じ意味です。

これに対し、ルータはネットワーク同士をつなげるもの。
ココややこしいですよね。

簡単に言うと、学校の中のコンピュータ同士をつなげるのがハブで、学校のネットワークとインターネットをつなげるのがルータです。ルータのほうがより広い範囲をつなげると言えばわかりやすいかもしれません。

ここまでがハードの話です。
で、ソフトウェアとはプログラムのことです。

ハードを動かす命令(プログラム)のことをソフトウェアと呼びます。
ソフトウェアは大きく2つに分かれます。

OS(基本ソフト、オペレーティングシステム)アプリケーションソフトです。Windows10などがOSにあたり、ワードやパワーポイントがアプリケーションソフトになります。

コンピュータ関連の勉強はどうしてもカタカナが多くなりますが混乱しないように整理して覚えておきましょう。では、最後に確認問題です。

【確認問題】
次の中でハードウェアにあたるものをすべて選びなさい。
(ア)OS
(イ)ルータ
(ウ)プリンタ
(エ)ディスプレイ
(オ)パワーポイント

正解は次回の記事で発表します。
(この記事を読めばすべて答えられる問題です。)

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posted by 塾長 at 17:51| 技術家庭科の定期テスト対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする