2017年11月30日

スマイルゼミが冬期講習よりも優れているところは…

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この時期になるとスマイルゼミと冬期講習を比べてみる人も増えてくるかと思います。特に来年が受験となる中学2年生などは、そろそろ勉強を本格的にしないと…と思い始める時期ではないでしょうか。

スマイルゼミにも冬期講習にもそれぞれメリット・デメリットがありますが、ここでは盲点となりがちなことについて述べておきたいと思います。

冬期講習で気をつけなければならないこと
冬休みというのはインフルエンザが流行期に入る時期でもあります。
また、風邪で体調を崩す人も増えますよね。

インフルエンザにしても、風邪にしても予防で大事なのは「マスク」「手洗い」「うがい」。
さらに、十分な睡眠やバランスの良い食事も大切です。

ただ、どれだけ気をつけていてもインフルや風邪はうつされてしまうことがあります。
そのためには、人込みに出かけないことも必要。

実は冬期講習というのは、インフルや風邪でも無理してきてしまう人がいるのです。
塾側としては「お客さん」だけに、なかなか出席停止などの強い処置は取れないのです。

「気をつけてます」「予防は万全です」と言う塾でも、インフルが疑われる生徒がいても「見て見ぬフリ」をしてしまうことが少なくないようです。

そもそも、体調が悪いのか疲れてるだけなのかを見分けること自体が難しいという面もあります。

冬期講習でインフルになってしまった
その結果、冬期講習でインフルになってしまったという人が毎年のように出ます。年明けぐらいにブログなどを見ると、「正月は寝込んでるだけでした。もう、サイアク」なんてのが目立ちます。

これでは行かなかったほうがマシですよね。
冬期講習にはこのリスクがあることを忘れないでください。

スマイルゼミに限らず通信教育であれば、こうした心配はありません。
冬期講習のために寒い中を通わなくても良いというのも忘れがちですがメリットです。

スマイルゼミと冬期講習を比較するとなると、内容や効果のことばかり(保護者であれば料金のことも)考えてしまいがちですが、ここに記載したインフルエンザリスクの観点も忘れないで下さい。

◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育



2017年10月30日

中学2年の秋からスマイルゼミを始めるメリット

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中学2年生の秋となると、いよいよリアルに高校受験のことを考える時期ですよね。受験まであと1年。すでに志望校が決まっている人もいるかもしれません。まだの人もいくつか候補となる高校は思いつくころだと思います。

ただ、残り1年は受験勉強だけではありません
文化祭など中学校生活の思い出となる行事もまだまだあるはずです。

部活をしてる人にとっては最後の大会もあると思います。
となると、受験勉強とのバランスが重要になっていきます。

部活や学校行事がすべて終わってから受験勉強を始めるのではスタートが遅すぎます。中学2年の秋から徐々に始めていくようにしましょう。

スマイルゼミの効果的な使い方
塾に通うことだけが受験勉強ではありません。自宅で宿題以外の学習習慣をつけることも立派な受験勉強です。こうした勉強は受験のときの基礎体力となります。それだけに、できるだけ早くから始めましょう。

そこで、使ってみたいのがスマイルゼミなどのタブレット学習ツールです。

コツコツ勉強するといっても問題集では長続きせず、すぐに飽きてしまうものです。
タブレットを使った目先を変えた勉強法であれば、これが意外と続くものです。

最初は1日15分。
中学2年の秋であれば、コレぐらいでも十分です。

漢字、英単語、数学の公式、歴史年表など受験勉強の基礎体力となるものを覚えるだけでも3年生になったときに大きな差が出ます。本格的な受験勉強を始める段階になって、「基礎体力がない」というのは大きなハンデです。そうなると、塾に行ってもなかなか成績が上がらないものです。

中学2年の秋からコツコツ。
飽きずにコツコツやるための仕組みがスマイルゼミというわけです。

スマイルゼミは内申対策にも役立ちます。
東京都など公立高校入試の内申点は中学3年の成績のみを採用する都道府県もあります。

こうしたところでは3年時の学校の定期テスト対策が、そのまま内申対策となります。
スマイルゼミは実技教科も含めた9科目の勉強ができるので、この内申対策にも使えるというわけです。

ぜひ、上手に活用してみてください。